WINDOW TEE
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¥24,200 JPY
サイズ 1
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上質なエジプト綿を使用した、ボックスフィットのショートスリーブTシャツ。

生地は柔らかくしっとりとした肌触りと、光を受けてわずかに艶めく自然な光沢感を併せ持ち、素肌に触れても快適な着心地です。肩幅と身幅に程よくゆとりを持たせたボックスシルエットは、一枚着としてもレイヤードのベースとしても活躍します。

フロントには、アーティストが撮影した写真を四色分解プリントで表現。近くでは色の重なりやインクの粒子が見え、離れて見ることで一枚の写真として立ち上がる、奥行きのあるプリントに仕上げています。

写真は、ドイツ・デッサウにあるBauhaus Master’ Housesで撮影されたもの。

抽象画の先駆者でもあるパウル・クレーとワシリー・カンディンスキーが、それぞれ隣り合って暮らしたKandinsky/Klee Houseの室内を捉えた一枚です。

バウハウスは、1919年にドイツで設立され、芸術・建築・工芸・デザインを横断しながら、機能性と美しさの両立を追求した学校です。モダンデザインのスタンダードとして世界中の価値観を築き上げました。

 

Screen printing by "RYOYA NAKAZATO"

1997年、埼玉県生まれ。
スケートボードのコミュニティの中で、仲間のためにTシャツを作ったことをきっかけにシルクスクリーンに触れ、DIYでの制作を始める。

彼の作品はすべて、シルクスクリーンによる一点もので成り立つ。
シルクスクリーンのルーツは、日本の染色技術——ジャパニーズステンシルにある。その技法はやがてイギリスへ、そしてアメリカへと渡り、世界中に広まった。中里はその起源に立ち返り、日本人としてのシルクスクリーンを再定義することを、制作の根幹に置いている。

彼がTシャツという媒体を選ぶのは、それが最も日常に近い布だからだ。
Tシャツは日常の中に溶け込み、意識されることなく身体に纏われる。喜びも、怒りも、悲しみも、楽しさも——しかし人間はそこを見逃す。日常の中で起きているそれらと、中里は正面から向き合う。

日常の中に潜む違和感を掘り起こし、一枚の布の上に定着させる。
ありふれたものの中にある《美しさ》と《違和感》を。

 

生産国:日本
素材:コットン 100%

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